About JNPS

日本スパルティナ防除ネットワーク

(略称:スパルティナ防除ネット 英称:Japanese Network for Prevention Spartinas spreading 英略称:JNPS)は、日本に侵入した外来生物ヒガタアシ(Spartina alterniflora)から日本の干潟を守るために設立されました。

News

2019年3月28日(木)

当会を中心とした活動が、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の連携認定事業に認定されました

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2019年3月12日(火)

愛知のスパティナ・アングリカについて

テレビで放映されました

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2019年3月9日(土)

日本植物分類学会で発表を行いました

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2019年3月8日(金)

「堀川等外来種対策会議」が開催されました

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スパルティナ識別チラシを公開!

スパルティナの同定に役立てるよう、「スパルティナ識別チラシ」を作成しました。自由にダウンロードしてご利用ください。

ダウンロード
スパルティナ識別チラシ.pdf
PDFファイル 1.3 MB

スパルティナの疑いのある植物の情報をお送りください!

~ スパルティナ・チェッカー ~

 身近な干潟に、スパルティナの可能性のある植物を見つけた場合には、ぜひ当会のE-mailにご連絡ください。

(アドレスはこのページの最下にあります)

 

 できれば、下記の情報を添えてお願いします。

① 発見場所   ② 発見年月日  ③ デジカメ写真

 

日本に侵入しているスパルティナ・アルテルニフロラ(ヒガタアシ)の特徴見分けるポイントも当HPで用意していますので、一度ご確認ください。 


2011年10月 梅田川の河口域はスパルティナに埋め尽くされた

主な活動内容

スパルティナの分布や生態に関する情報を国内外問わず収集し、さらに国内で分布が拡大しないよう情報発信をしていきます。

主な活動場所

○愛知県

豊橋市梅田川、明海地区埋立地後背水路、紙田川

田原市汐川干潟

碧南市堀川

○熊本県

熊本市白川、坪井川

宇城市大野川、砂川 

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